押切千夏 Oshikiri Chinatsu

押切 千夏

Oshikiri Chinatsu

JAHA認定家庭犬しつけインストラクター
【 JAHA=公益社団法人日本動物病院協会 】
愛玩動物飼養管理士1級
動物取扱業登録番号:10-習健福 2246-1(訓練)



 
不要犬回収所に持ち込まれ、即日殺処分となるはずだった雑種の子犬を引き取ったことをきっかけに、捨てられる命をなくすためにはどうしたら良いのか、犬を愛する心&人に愛される犬を育てるにはどうしたら良いのか、を考え始めて今に至ります。

犬の学習意欲を引き出す「正の強化」を用いたトレーニングで、楽しく、無理なく、着実に、を念頭にレッスンを行い、人と犬の絆を深め、より幸せで円滑な生活の実現を目指しています。

飼い主さんの気持ち、犬の気持ちに寄り添えるインストラクターでありたいと思っています。
パートナー犬紹介

長女犬・モモ

(推定1995年5月生~2009年11月没)

不要犬回収所からの引き取り。
優しく凛としていて、和犬らしい独立した気質の持ち主。
6才で初めて「しつけ教室」なるものに通い始めたため、万事のんびりペースでした。
フードやおもちゃなどのモチベータ―よりも「自分が納得すること」が大切で、動かない犬に動いてもらうことの難しさを教えてくれました。
晩年は乳腺腫瘍と慢性腎不全を患い、看護や介護の工夫をする毎日でしたが、腕の中で看取らせてもらえました。
旧JAHAレベル7ドッグトレーニングテスト(GCTと同様の内容)合格。

次女犬・マイ

(推定2005年1月生)

保護ボランティアさんからの譲渡。
トレーニングが大好きで意欲的に取り組む反面、不安を感じやすく、日常生活におけるメンタル面の安定が課題でした。
特に不安からくる他犬への攻撃性に心が折れそうになったこともありましたが、苦手克服に一緒に取り組んできました。
必要なことを諦めずに根気良く教えていくことはもちろん、飼い主側の配慮や管理を通したサポートの大切さを教えてくれたかけがえのない存在です。
優良家庭犬認定試験(GCT)合格。マナーハンドラ―テスト合格。

三女犬・リン

(年齢不明。2009年9月生ということに勝手に決定)

行政の愛護センターからの引き取り。
大変なビビリで、人影を見るだけで脱糞していました。
今もお散歩中に後方から近づく人や自転車を怖がりますが、四方八方に飛んで逃げようとせずに、座ってやり過ごせるまでになりました。
安心できる人間が増え、慣れた場所では元気にはじけて甘えられるようになって、いまや立派な家庭犬です。
「パニックになっても体に負担が少なく、外れない安全な犬具」のお試し担当。

長男犬・ムギ

(推定2013年4月生)

行政の愛護センターからの引き取り。
顔が左右非対称のため先天性の疾患を心配しましたが、幸い杞憂に終わりました。
甘え上手な男の子らしいシンプルな性格です。
和犬らしい慎重な面もあり、突然の物ビビリが出ますが、それもご愛嬌。我が家の外交担当です。
JAHAマナーチャレンジテスト合格。